【avex】GIRL NEXT DOOR【千紗】
【avex】GIRL NEXT DOOR【千紗】
「GIRL NEXT DOOR」が何だかすごいらしい。エイベックスの気合が半端ない感じです。
今日も朝から「めざましテレビ」などでも大きく取り上げられていた。なんか久しぶりにエイベックスの気合の入った仕掛け(プロモーション)をビシビシ感じる。
それだけ目や耳の肥えたエイベックスの中枢がボーカルの千紗に大きな可能性を感じている証拠だろう。
倖田やAYU人気もここに来て一段落し、ファン層も落ち着いた感は否めない。ここで次世代を担う大型新人アーティストが欲しいエイベックスにとっては、待ちに待った期待の新人アーティストという所だろう。
楽曲に関しても懐かしくも新鮮でパワフルなユーロビート系のサウンドで、これなら受け入れられる事間違いないだろうと思う素晴らしい仕上がりだ。
今後も「GIRL NEXT DOOR」に注目したい。
■【avex】GIRL NEXT DOORとは
関西地方でダンスを中心に活動をしていた千紗にエイベックスが注目し、その後「エイベックス・アーティスト・アカデミー」に特別レッスン生として入校。そこで「Day After Tomorrow」のキーボーディストで現在は楽曲提供を中心に作家活動をしている鈴木大輔と出会う。
鈴木と千紗がデモ楽曲などのレコーディング活動をしているところ、エイベックスMAX松浦の目にとまり、ギターリストの井上裕治を加え、3人のユニット「GIRL NEXT DOOR」として2008年9月に正式デビューが決定する。
■【avex】GIRL NEXT DOOR【千紗】画像
※【avex】GIRL NEXT DOOR公式HPのスクリーンショット
■【avex】GIRL NEXT DOOR【千紗】プロフィール
●千紗(CHISA)・・・ちさ
エイベックスの3人組ユニット「GIRL NEXT DOOR」のボーカル
生年月日 1985年11月16日生まれ
出身 兵庫県
血液型 AB型
■【avex】GIRL NEXT DOOR 他メンバー
●鈴木大輔
担当:キーボード
1978年10月27日生まれ A型 神奈川県出身
2002年8月day after tomorrowのキーボーディストとしてデビュー。
同年『日本レコード大賞』新人賞受賞。2003年には「Starry Heavens」を収録したシングル「moon gate」が21週にわたりオリコンウィークリーチャートにチャートインするロングヒットを記録。メンバー兼メインコンポーザーの1人として シングル曲をはじめ数多くの作品の作曲を手がける。2005年8月、自分達の音楽について見つめ直すため活動を休止。その後、2006年からは楽曲制作と並行して新たな制作環境開拓のため、様々なオーディションやアジア圏の音楽シーン視察のために足を運ぶなど幅広い視野での音楽活動をスタート。その中で中国で発掘したアーティストに楽曲を提供、また東方神起に提供した楽曲が本国韓国でリリースされるなど、活躍の場を国内からアジアへと広げている。近年は自身が得意とするデジタルサウンドの楽曲をはじめ、R&Bや、斬新な展開の楽曲を制作、倖田來未、東方神起、中川翔子、TRFをはじめとする多くのアーティストへの楽曲提供を行うなど精力的な作家活動を続けている。
●井上裕治
担当:ギター
1978年9月3日生まれ A型 福島県出身
14歳からギターを始め、22歳でサポートギタリストとしてプロになる。その後、自身のグループでメジャーデビューするが一年で解散。スタジオ、サポートギタリストを続けつつ、本格的に作曲活動に力を入れ始め、数々のプロジェクト、サポートに入りつつ現在にいたる。ベーシックがHRギターなためテクニカル指向に見られることが多いが、本人はPOPSやR&Bなどのスタイルにも興味津々である。ちなみにギターを歌わせるコト(泣き等)に関しては絶対の自信をもっている。
■【avex】GIRL NEXT DOOR【千紗】関連記事
●エイベックス大型新人、デビュー前に1位!
まったくの無名にもかかわらず、音楽サイトでの試聴が200万人を突破した大型新人が、9月3日にCDデビューすることが16日、分かった。大手エンターテインメント会社、エイベックスが創立20年目にして初めて同社によるプロデュースで歌謡界へ送り込む3人組、GIRL NEXT DOOR。デビュー曲「偶然の確率」は同社の創成期を支えたユーロビートで、原点回帰で旋風を吹かせる。
懐かしいユーロビートサウンドが、幅広いリスナーに受け入れられた証でもあった。
同社によると、同曲のPRの一環として5月29日から音楽サイト「Yahoo!動画」など約40サイトで試聴を開始したところ、今月16日までに200万人(電通リサーチ調べ)を突破。携帯サイト「モバゲータウン」では、11日から16日まで楽曲総合ランキング1位を獲得するなど密かに過熱していた。
この反響は、平成7年にデビューしたglobeや翌8年のEvery Little Thingら同社の創成期を支えたサウンドで原点回帰したことが、ずばり当たった。関係者によると、交流サイトで「新感覚で覚えやすい」「懐かしくて耳に残る」など、10~40代まで幅広い世代で話題に。噂はあっという間に広がり人気となった。
同社はこれまで小室哲哉(49)らプロデューサーを立ててアーティストを育ててきたが、3人は同社史上初めて看板レーベル「エイベックス・トラックス」名義でプロデュース。全社を挙げて育てていく。
彼らはボーカルの千紗(22)、キーボードの鈴木大輔(29)、ギターの井上裕治(29)の3人組で、3月に結成。英語の慣用句「身近な親しみのある女の子」という意味に「次のシーンを作る」との期待を込めて命名された。
紅一点の千紗は関西でダンス活動中に見いだされ、18年からアカデミーの特待生として同社が20周年のために温存していた逸材。そこにday after tomorrowのキーボードで、倖田來未(25)らに楽曲提供してきた鈴木と、スタジオミュージシャンとして経験を積んだ井上が参加した。
3カ月連続発売も決定しており、千紗は「デビューに向け、たくさんの人に覚えてもらえるように一生懸命頑張ります」と気合十分。創立20周年を迎えたエイベックスのさらなる飛躍の起爆剤となりそうだ。
(サンスポより引用)
