【画像】中田翔が入寮
【画像】中田翔が入寮
今年の超スーパールーキーの中田翔君が北海道日本ハムファイタースの合宿所の寮に入寮しました。一番の心配事は朝が弱い事で、目覚まし時計を4つも用意したのだとか。鳴り物入りの高校生ナンバーワンスラッガーにもカワイイ一面があって、親しみが持てそうです。早速合同自主トレで体を動かした中田翔君も腹筋運動などでは完全に遅れ気味。しかしバッティング練習になると一変、その打撃音はスラッガーそのものでした。これからのプロ人生、是非頑張って欲しいです!!
■【画像】中田翔が入寮

■中田翔
名前 ・・・中田翔
生年月日 ・・・1989年4月22日
出身 ・・・広島県広島市
血液型 ・・・A型
身長 ・・・183cm
体重 ・・・88kg
所属 ・・・大阪桐蔭高校卒業→北海道日本ハムファイターズ
背番号 ・・・6
年棒 ・・・1,500万円
高校時代は高校通算本塁打記録を更新する87本を記録し、甲子園でも歴代7位となる4本塁打を放った。ベンチプレス125キロ、スクワット240キロ、背筋力260キロ、遠投は128メートル、50メートル走6秒2。佐藤由規、唐川侑己と共に、2007年高校生ドラフトにおいて高校生BIG3と呼ばれた。
(Wikipediaより引用)
■中田翔 関連記事
◇日本ハム・中田にプロの洗礼!新人合同自主トレで「吐きそう」
早くもリタイア寸前だ。日本ハムの高校生ドラフト1巡目ルーキー、中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が11日、千葉・鎌ケ谷の二軍本拠地で始まった新人合同自主トレに参加。約2時間の練習だったが、怪物はウオーミングアップからバテバテ。初日から“プロの洗礼”を浴びた。
ハァハァ、ゼェゼェ…。中田がおかしい。練習開始からわずか10分。着ていた赤色のジャージーに同化するように、顔が紅潮し始める。
ウオーミングアップの段階から大粒の汗。笑顔はすぐに消えた。しかめっ面で約2時間のメニューをなんとかこなしたものの、怪物は疲れ切っていた。
「しんどいッス…。ゲロ吐きそうになりました。(体が)パンパンであすが怖いです」
吐く寸前だった。ウオーミングアップからバテ気味で、何度となくのどからおなかにかけて体を波打たせた。腹筋練習では苦悶(くもん)の表情。左翼と右翼のポール間を往復するランニングでは他の選手に大きく後れをとった。もともと、得意ではない長距離走。準備不足は否めない。途中から中垣チーフトレーナーが伴走。最後は歩行寸前の状態だった。
いきなりプロの洗礼を浴びた中田。それでも大物はいうことが違う。
「(プロの練習を)甘く見すぎていました」
怪物の注目度はエースを超えた。この日はテレビカメラ8台、100人近い報道陣が集結。ダルビッシュが新人だった05年でさえ約70人。視察した梨田昌孝監督(54)も目を丸くした。
「中田はきつそうだったけど(顔が)青くなるより赤くなったほうがいい。(ティー打撃は)高卒の打球じゃない。思ったより太め感もなかったし、ホームランを50本打ってくれれば(体重)200キロでもOK」。体重100キロとベストから5キロオーバーしているルーキーにも寛容だ。
「いい汗をかきました。これだけ汗をかけば体重も減ると思う。一軍に早く上がって新人王をとりたい」
さすがは怪物だ。吐きそうといいながら昼食をペロリと平らげ、最後は何事もなかったかのように新人王宣言。リタイア寸前の初日も、かえって大物ぶりを際立たせた。
(吉村大佑 サンスポより引用)
◇寝坊対策バッチリ!日本ハム・中田が目覚まし4つ持参で入寮
日本ハムの高校生ドラフト1巡目のルーキー、中田翔外野手(18)=大阪桐蔭高=が8日、千葉・鎌ケ谷市の球団合宿所に入寮。寝坊防止のため、目覚まし時計4個を持参した。
午後2時過ぎ。テレビカメラ5台、約50人の報道陣が待ち構える中、怪物・中田が母・香織さん(44)とタクシーで合宿所「勇翔寮」に到着。詰めかけた約50人のファンから大きな拍手で迎えられた。
「応援してもらっているなと感じました。部屋も設備もすごくいい」
今浪が使っていた502号室を引き継いだ中田。「自分が変えていきたい」と新たな“出世部屋”にしようと意気込んだが、大きな難題を抱えていた。高校通算87本塁打の怪物も、実は朝が大の苦手だった。
「夜遅くまでテレビを見てしまって…。高校のときは同部屋の人に起こしてもらっていました」
大阪桐蔭高時代、甲子園出場時に合宿所出発時刻の10分前まで寝ていたこともあるという。プロでは寝坊は厳禁。そこでファンであることを公言したビーチバレー界のアイドル、浅尾美和(21)のポスターとともに、目覚まし時計を4つも持参した。
「死ぬほど頑張っていきたい。新人王を獲るために開幕一軍に入らないと」。9日に、さっそく練習を再開する。
(サンスポより引用)
