ナンバ・ヒップス
ナンバ・ヒップス
大阪はミナミに新名所の誕生!?本日13日、大阪でもっともにぎやかな繁華街のひとつ、難波・千日前(大阪市)に複合レジャー施設「nanBa HIPS(ナンバ ヒップス)」がOPENした。ナンバ・ヒップスの目玉の一つにビルの壁面に設置された絶叫マシーン「フリーフォール・ヤバフォ」がある。ビル壁面設置型フリーフォールは日本初との事。地上74メートルの高さから全長60メートルを最高速度22メートル/秒で落下するらしい。こわっ。
オープニングイベントにはイメージキャラクターの「ほしのあき」も登場し、「フリーフォール・ヤバフォ」に初搭乗。。「思ったより高かったのでドキドキした。ほんと『ヤバフォ』でしたね」と少し引きつった笑顔で話し、“落ち始め”を見事に決めたとの事。悲鳴を上げながらアトラクションを楽しんだ後、「みんな、ヤバフォに乗ってほし~の!?」と笑顔を振りまいていたとか。
この「フリーフォール・ヤバフォ」、1回で最大6人の搭乗が可能で、営業時間は午前10時~午前0時。料金は1000円。年間40万人の搭乗を見込んでいるとの事。なんせビルの壁面ですから景色は最高!?見る余裕があれば・・・。昼間と夜で違った雰囲気を感じるだろうしね。夜なんかいいだろうなぁ。
「ナンバヒップス」はパチンコチェーンを展開する平川商事(大阪府八尾市)が運営する総合レジャー施設。地下2階、地上12階でパチンコやゲームセンターに加え、温浴施設やゴルフレッスンを楽しむこともできるんだって。間違いなく大阪・ミナミの新たなランドマークになりそう。
大阪に行ったついでに是非寄ってみてはどうでしょうか。
■ナンバヒップス(公式HPより引用)
HIPSについて
"namBa HIPS (ナンバヒップス)"は地上12階建ての複合レジャー施設として、アミューズメントフロア、ゴルフフロア、スパフロア、飲食フロアなどにより構成されます。
最大の特長は、日本初となるビル壁面設置型フリーフォール"ヤバフォ"です。
"ヤバフォ"は、地上より74mの高さから御堂筋沿いから大阪難波の街を見下ろし、一気に落下するスリルを楽しんでいただけます。 "namBa HIPS (ナンバヒップス)"は、驚きを意味する「!(エクスクラメーションマーク)」と"永遠の時を刻む砂時計"をモチーフとしたユニークな外観デザインで、難波の新たなランドマークを目指します。
ビルデザインについて
「ポリフォニー」
それぞれが可能な限り個性的であることを主張しつつも、ある意味不可避的に混沌という様相の均質化状態を呈するに至った街区にあって、その独自性を如何に都市的に強化し得るかということが、この建築における当初からの一貫したテーマであったと言えよう。結果的に用いた手法は、建築というよりもむしろ音楽の作法に想を得ている。即ち対位法である。「動と静」「開と閉」「実と虚」となるものが、これを展開するにあたって案出された具体的な処方である。かたちの無いシステムに準拠するところのかたちによる旋律とでも言おうか。屹立する異形に封印されたこれらの二項対立的な律動に乗じて、この建築は重層的な自律性を都市のただ中で一気に奏でることになるに違いない。多声音楽(ポリフォニー)的孤高・・・これはそのような建築である。
株式会社高松伸建築設計事務所 高松伸
(以上ナンバヒップス公式HPより引用)
■ナンバヒップスのビルデザイン
そうそう、ビルデザインがまた変わったデザインですよね。久しぶりに大阪の友人の所にでも遊びに行こうかな。ついでにヤバフォでも乗ろうかな。怖いけど。

