沢尻エリカ「エリカ様の謝罪文」謹慎?休業も・・・!?
沢尻エリカ「エリカ様の謝罪文」謹慎?休業も・・・!?
沢尻エリカ「エリカ様の謝罪文」・・・あのエリカ様が謝罪とはサプライズではなかろうか。果たして本人が自ら謝罪を申し出たのか、関係者に促されて謝罪文を発信したのかは定かではないが、間違いなくあの沢尻エリカ、あのエリカ様が謝罪したのだ。事の発端は沢尻エリカがこの程、映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶にて腕を組み、目は終始うつむき加減で、司会者の質問に対し、「別に・・」などと不機嫌そうな振る舞いをした事が大きな話題になった。
そしてこの謝罪文の中で「諸悪の根源は全て私にある」、「それを踏まえた上で責任を取る考えです」との文言があるのだが、この「責任」の取り方について波紋が広がっている。年内はスケジュールが埋まっているそうだが、来年以降のエリカ様の予定は未だ白紙だそうだ。責任を取るとしたら来年以降の芸能活動の謹慎休業なのかもしれない。元々、多忙なスケジュールに嫌気がさしている事をトーク番組などで吐露していた沢尻エリカ。少し休んだ方が本人の為にもいいのかもしれない。
沢尻エリカの自由奔放な態度、言動は賛否両論ではあるが、さすがに今回の舞台挨拶は度が過ぎたようだ。
■沢尻エリカ「エリカ様の謝罪文」全文
『
先日の舞台挨拶での私の言動で、関係各位の皆様には、 多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。
諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。
そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させて しまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。
女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、 あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だった ゆえの事だと思います。
今回の事は、自分なりに受け止めています、失った物もあり ますが、この経験を通して学べた事もあります。
謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様にすこしでも何かを返せていけたらと思っています。
これから改めて自分と向き合って考えていきます。 本当に申し訳ございませんでした。
沢尻エリカ
』
■沢尻エリカ
沢尻エリカ(さわじり・えりか)1986年4月8日生まれ。東京都出身。日本の女優、歌手。小学6年生でモデルデビュー。アルジェリア系のフランス人の母と日本人の父親のハーフ。スターダストプロモーション所属。日出女子学園高等学校中退。名前の由来は花の名前(ツツジ科のエリカ)から。ERIKA名義で歌手活動もしている。主な出演作品に映画「パッチギ!」、ドラマ「1リットルの涙」、「タイヨウのうた」などがある。

