【訃報】ドリカム吉田美和の夫、末田健氏死去
【訃報】ドリカム吉田美和の夫、末田健氏死去
ドリカムのボーカル、吉田美和(42)さんの事実上の夫である映像ディレクターの末田健さんが、26日、胚細胞腫瘍で死去していた事がわかった。(事実上の夫というのは結婚はしたものの婚姻届の提出は行われておらず、敢えて事実婚という形を取っていたようだ。)享年33歳だったそうだ。純粋に恋や愛を歌い続ける吉田美和さんにとって愛する人の死は、簡単に受け入れられるものではないだろう。日刊スポーツによると、吉田美和さんの落ち込みは激しく、毎日泣き続けてるとの事だ。吉田美和さんには時間はかかるかもしれないが、少しでも早く立ち直って、ファンのみんなにその歌声を聞かせてあげて欲しい。若くして亡くなられた末田健さん、心よりお悔やみ申し上げます。
■末田健さん画像

■末田健さんプロフィール
m-flo、大塚 愛、melody.、浜崎あゆみ、DREAMS COME TRUEなど様々なアーティストのPVやイ・ビョンホンのパーソナルDVD、FUTURE SHOCKレーベルのPV集製作などで有名。ドリカム吉田美和さんとも、ドリカムのPV製作で知り合ったと見られる。
■ドリカム吉田美和プロフィール
吉田美和(よしだ みわ、1965年5月6日 - )はDREAMS COME TRUEのヴォーカルを務める北海道中川郡池田町出身のシンガーソングライター。DREAMS COME TRUEの全ての作詞と数多くの作曲を手がけている。 身長162cm。
池田町立池田小学校、同池田中学校卒業。中学時代に学校祭でバンドを結成、自作の曲を発表。また、この頃は常に成績オール5をとるなど、優秀な生徒だった。北海道帯広柏葉高等学校進学後、高校時代の文集では、「将来bigになる」と記していた。元DREAMS COME TRUEの西川隆宏とは高校時代に出会う。中村正人と初めて会った時、彼に名曲「うれしはずかし朝帰り」「週に一度の恋人」を歌って聴かせたというのは、有名な話である。その後、小泉今日子や中山美穂のバックボーカルや、中村正人と共にとんねるずなどのバックバンドに参加しながら、DREAMS COME TRUEの前身と言える「CHA-CHA & AUDREY's PROJECT」を結成、ライブ活動を行う。
1995年にはアルバム「beauty and harmony」でソロデビュー。アルバムの題名は名前の「美」と「和」を英訳したところから名づけられた。ニューヨーク・LAで活躍するマイケル・ブレッカーやデイヴィッド・T・ウォーカー、ラルフ・マクドナルド、チャック・レイニー、ハービー・メイソン、グレッグ・アダムスらのトップミュージシャン達と共演を果たし、マリーナ・ショウの名盤「フー・イズ・ビッチ・エニウェイ」とほぼ同じバックを固める。ほぼレコーディング時のメンバーと共に全国ツアーを行った。
2004年5月に映像ディレクターの末田健と結婚したものの、2007年9月26日に末田健が胚細胞腫瘍のため死去。婚姻届の提出はせず、事実婚の形態を取っていた。
2004年12月公開の映画「アマレット」を自主制作し、中村正人とともに初の原案・主演を果たす。
公式には認めていないが、FUNK THE PEANUTSのFUN・P2号や、中村正人のラジオの企画で結成したユニット「アンドレ中村とオホーツクボーイズ」の岡リーナの正体が彼女であることは公然の事実。また他のアーティストへ歌詞を提供する際には「観音崎すみれ」のペンネームを使用することがある(「アマレット」における彼女の役名でもある)。
(Wikipediaより引用)
■【訃報】ドリカム吉田美和の夫、末田健氏死去関連記事
◇ドリカムの吉田美和の夫の末田健さん死去
DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和(42)の事実上の夫である映像ディレクター、
末田健さんが9月26日、胚細胞腫瘍のため死去していたことが9月30日、明らかになった。33歳。
ドリカムの所属事務所は「結婚以来、大きな愛情で吉田美和を支え続けてくださいました」と報告した。
通夜、告別式はすでに密葬として営まれた。吉田の落ち込みは激しく、毎日泣き続けているという。
必死の看病と全国ツアーを平行させた吉田にとって、23日に東京・国立競技場でのファイナル公演を
成功させた3日後の悲報だった。
(日刊スポーツより引用)
