MINMI(ミンミ)とIKKO(イッコー)画像
IKKO(イッコー)とMINMI(ミンミ)画像
ソカシンガーのMINMIさん(32)が楽曲提供した化粧品のCMに、美容研究家のIKKOさん(45)が出演していることが、一部のレゲエファンの間で異論を呼び、MINMIさんの公式ブログの使用が一部制限される騒ぎになっているという。なんでも「ソカ」という音楽のルーツにあたるレゲエ音楽では同性愛を認めていないとする解釈があり、MINMIさんの楽曲が使用された化粧品会社のCMに、「おねえキャラ」(平たく言うと”オカマキャラ”)で人気のIKKOさん(45)が出演している事が論議になっているとの事。
その事に対してMINMIさんは、自身のブログで「CMを創ってる“美禅さん”が曲を気に入ってくれてmy song を使ってくれた。ギャラも発生してないし、出演者のキャスティング、内容とかは、もちろん向こうの制作の方やスタッフが決めて、私の仕事のはんちゅう じゃない」、「もっと日本の今の社会で戦う相手考えたり訴えたりする事があると思う。勇気をもって、自分に正直でいるっこんなタフさとリアルさが私にとってのレゲエ。魂なんか全く売る気ないよ」などと反論。
音楽のルーツを辿っていくと、レゲエに限らずですが、政治的、宗教的、人種的なあらゆる要素が関わってくるゆえ、この様な話になってしまうんですかね。でもこれだけディスカッションがなされているという事はアーティスト側もリスナー側も音楽を真剣に愛しているという事なのかな・・。
■MINMI(ミンミ)画像

■MINMI(ミンミ)プロフィール
MINMI(ミンミ、1974年12月8日-)は、日本の女性レゲエ歌手である。ウィード所属。本名は非公表。大阪府出身。
大阪のダンスホールレゲエのクルー出身。1995年ごろからクラブなどで歌を始める。Hip Hopイベントに参加して実力を伸ばす。
2002年8月、ビクターエンタテインメントからシングル『The Perfect Vision』でメジャーデビュー。シングル曲は毎回曲調が異なり、メディアへのアピールも怠らない。
2007年3月、トリニダード・トバゴのカーニバルで行われる音楽祭「MONARCH INTERNATIONAL(ソカ・モナーク インターナショナル)」で女性アーティスト第3位の快挙を達成する。
2006年4月、日本テレビ『ラジかるッ』の番組内で、湘南乃風の若旦那と結婚していると放送されたが、翌日同番組で結婚を否定する訂正とお詫びが放送された。実際はまだ結婚はしていない。
2007年6月27日、若旦那との子供を妊娠したことと出産後結婚する意向であることを両者のホームページ上で公表した。
■MINMI公式ブログ
http://blog.excite.co.jp/minmiblog/
■IKKO(イッコー)
◇IKKOプロフィール
IKKO(イッコー、1962年1月20日 - )は日本のメイクアップアーティスト・ヘアメイクアップアーティスト。豊田一幸(とよだ いっこう)名義でも活動している(本名は「とよだかずゆき」と読む)。福岡県田川郡福智町(旧方城町)出身。
美容師を経て、1992年に「アトリエIKKO」を設立、主宰。女性誌の表紙・ファッションページや、テレビ・CM・舞台などで、最近では数多くのバラエティに出演したり、トークショー等で自らの体験談を披露することも多い。裏方(ヘアメイク)ではなく、自分が表舞台に出るときのメイクはもちろん自分で行うが、それだけでなく衣装のスタイリングも自身が手がけ、最近はほとんどグッチ(GUCCI)で揃えているという。
年に1回ディナーショーを開催しており、メイクのデモンストレーションとトークショーに加え、最近では歌(山本リンダの名曲「どうにもとまらない」をスローにアレンジしたもの)を披露している。
司会者の逸見政孝の専属ヘアメイクとして全幅の信頼を受けていた。また、逸見が亡くなった際の死化粧も行った(2006年6月11日放送日本テレビ系『いつみても波瀾万丈』より)。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「MONEY WARS ギャラ High&Low」に出演した際、席を移動するたびに石橋貴明から「背中広っ!」と言われていた。
2006年7月、初エッセイ『超オンナ磨き~美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール』を出版。「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」として、自分の体験から得た誰でもすぐできる実践的なノウハウを伝授。新・美のカリスマとして評判を呼び、テレビや雑誌でブレイクしている。
口癖は「どんだけ?」である。流行語となっており、若者の間でも使われることがある。 また、「どんだけ?」ブームを巻き起こしたのはIKKOと言われているが、芸能人で最初に使い始めたのはFUJIWARAの藤本敏史で、藤本がバラエティ番組(TBS「リンカーン」)の仕事で行ったゲイバーでその店の店員の一人が使っていた口癖にまず藤本が食いつき面白がって使っていたのをIKKOも使い始めたものである事をナインティナインの岡村隆史がナインティナインのオールナイトニッポンで語っている。ちなみに「どんだけ?」の生みの親は、新宿2丁目のゲイバー「プラチナ」の「やすこママ」であるとされている。 行列のできる法律相談所で島田紳助と共演した際、「玉IKKO」といじられていたが、のちに使われなくなった。しかし、クイズ!ヘキサゴンII出演の際、「玉IKKO」といじられている。(ヘキサゴンのほうは現在も使う事がある。)
「なるトモ!」にゲスト出演する度に、陣内智則に「ゲイリー・グッドリッチ」と言われている。
(Wikipediaより引用)
◇IKKOレギュラー出演番組
・世界バリバリ☆バリュー(TBS系列)
・メレンゲの気持ち(日本テレビ系列 2005年9月~2006年7月)
・めんたいワイド(FBS福岡放送)※水曜日コメンテーター
・おネエ★MANS(日本テレビ系列)
■IKKO(イッコー)とMINMI(ミンミ)画像関連ニュース
◇MINMI:楽曲提供CMにIKKO出演でバッシング ブログで反論
人気レゲエグループ「湘南乃風」の若旦那さん(31)との子供を妊娠中で、12月に出産を控えているソカシンガーのMINMIさん(32)が楽曲提供した化粧品のCMに、美容研究家のIKKOさん(45)が出演していることが、一部のレゲエファンの間で異論を呼び、MINMIさんの公式ブログの使用が一部制限される騒ぎになっている。
CMは、8月から放送された美禅の「トリートメント・リップ・グロッシー」で、7月に発表したシングル「シャナナ☆」に収録した「MY SONG」が起用されている。だが、MINMIさんが歌う「ソカ」という音楽のルーツとなるレゲエ音楽では、同性愛を認めないというルールがあると解釈している人もおり、ソカシンガーとして世界からも注目されているMINMIさんの楽曲が使用されたCMに、“おねえキャラ”として人気を集めているIKKOさんが出演していることに対し反発した人たちが、MINMIさんのブログに中傷の書き込みを続けたという。そのため、ブログの書き込み機能を制限している。
MINMIさんは、3日のブログで「CMを創ってる“美禅さん”が曲を気に入ってくれてmy song を使ってくれた。ギャラも発生してないし、出演者のキャスティング、内容とかは、もちろん向こうの制作の方やスタッフが決めて、私の仕事のはんちゅう じゃない」と再反論。続けて「もっと日本の今の社会で戦う相手考えたり訴えたりする事があると思う。勇気をもって、自分に正直でいるっこんなタフさとリアルさが私にとってのレゲエ。魂なんか全く売る気ないよ」とつづっている。
MINMIさんは、02年8月、50万枚を売り上げたシングル「The Perfect Vision」でデビュー。ソカアーティストとして楽曲制作・提供のほか、イベントプロデュースなど幅広く活動している。【西村綾乃】
(毎日新聞より引用)
