【映画】『あの空をおぼえてる』竹野内豊画像
【映画】『あの空をおぼえてる』竹野内豊画像
竹野内豊さん最近見かけないですよね。今回出演が決まった映画『あの空をおぼえてる』はなんと6年ぶりのスクリーンですって。
映画『あの空をおぼえてる』はアメリカの児童文学を原作としたファンタジーらしい。今月末からクランクインし、公開は来年のゴールデンウィーク予定との事。まだまだ先ですね・・・。
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■【映画】『あの空をおぼえてる』竹野内豊関連記事
◇竹野内豊6年ぶりの映画は児童文学
俳優の竹野内豊(36)が6年ぶりにスクリーンに戻ってくる。米国の作家ジャネット・リー・ケアリーの児童文学書「あの空をおぼえてる」(浅尾敦則訳、03年、ポプラ社)を同タイトルのまま映画化する作品で、家族の愛を描く感動ファンタジー。竹野内は「気負うことなく楽しみたい」と今月下旬のクランクインを楽しみにしている。
2001年11月に封切られ、興行収入27億円のヒットを記録した「冷静と情熱のあいだ」(東宝)に主演後は「瑠璃の島」(日本テレビ)「輪舞曲(ロンド)」(TBS)などドラマの仕事が続いて、しばし映画から遠ざかっていた竹野内。製作サイドのラブコールに応えて、6年ぶりに映画出演を決めた。
地方都市で写真館を営む36歳。ピアノ教師をしている妻と小学4年の娘、そして幼稚園児の息子の4人で平凡ながら幸せな日々を送っていたが、そんな家族に突然不幸な事件が降りかかる。物語は、その事件を乗り越え、絆(きずな)を深めていく家族の姿を丹念に紡いでいく。
竹野内は「久しぶりの映画出演になりますが、それに気負うことなく、映画ならではの空気感を楽しみながら取り組んでいきたいと思います」とコメント。妻役には水野美紀(33)が決まり、子役はオーディションで選ばれる。
メガホンを取るのは「非・バランス」や「ごめん」などで知られる富樫森(しん)監督(47)。「ナイーブな感性を要求される役で、竹野内さんのイメージにピッタリだと思いオファーしました。“千の風になって”など、さまざまなジャンルで生死をテーマにするものが多い昨今ですが、安易なお涙ちょうだいものにならないように心して作りたいと考えています」と腕をまくっている。
ソニー・ミュージックエンタテインメントとサンダンス・カンパニーが企画、製作に当たり、ソニーピクチャーズの配給で来年のゴールデンウイークに全国公開される。
(スポニチ記事より引用)
