麒麟・田村の父親発見
麒麟・田村の父親発見
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)の行方不明だった父親が、日本テレビ「FBI超能力捜査官 第12弾」の番組内でアメリカの超能力者ジョー・マクモニーグル氏の遠隔透視がヒントになり番組スタッフによって発見された。これってすごくないですか!?麒麟が好きな方なら田村の父親の失踪エピソードとその後の貧乏生活は漫才のネタにもなっており、田村執筆の「ホームレス中学生」の中にも詳しく書いてある。あの父親が見つかったのである。何より感動したのが、麒麟の田村が一度も父親を恨んだ事がなく、父親の体や生活を心配し、もし今困っているのなら一緒に住んでもいいと言っていた事だった。
■麒麟・田村と超能力者ジョー・マクモニーグル氏の画像

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◇麒麟・田村 行方不明の父親発見!…米超能力者が遠隔透視
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)の父親で行方不明だったAさん(65)が米超能力者の透視によって発見されたことが24日、分かった。田村は中学2年時の93年7月、自宅が差し押さえられ、父と生き別れた。探し当てたのは米超能力者ジョー・マクモニーグル氏。米バージニア州の自宅から遠隔透視で場所を特定したという。父と再会した田村は「これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいる。
漫才のネタ、貧乏エピソードをまとめた本「ホームレス中学生」で有名となった行方不明の田村の父親が見つかった。
小5の時に母を病気で亡くした田村は中2の93年7月、自宅が差し押さえられ、父の「解散」の一言で父、兄、姉と離れ離れに。以降、田村は一人、公園に住んで草や水に浸したダンボールをかじった貧乏生活を度々、笑いのネタにしてきた。
約1か月の公園生活後、友人の親の厚意で、兄弟3人でアパート暮らしができるようになったが、父の消息は途絶えたまま。警察に失踪(しっそう)届を出し、テレビでも父に連絡をくれるように呼びかけていた。そこで田村は、的中率は80%と言われる超能力者のマクモニーグル氏に依頼。
同氏は8月上旬、バージニア州の自宅から氏名、生年月日だけを頼りに遠隔透視。「生きている」と断言。「かなりほおのこけた感じ…病気をしているかもしれない」といい、現住所の地名は「ナンバ」か「ナーバ」で、駅と思われるイラストを書いた。
スタッフが帰国後、大阪で捜索を開始。しかし、イラストの場所は空き地で発見はできず。そこで、イラストの象徴的な建物を手がかりに住宅密集地をいくつかピックアップし、再度調査したところ、アパートの表札を見つけたという。
今月の番組収録で田村本人に報告。その後、田村と兄、姉が直接家を訪ね、父親と再会した。田村は「もう会えないかもと半分あきらめていた。見つかったと言われた時は、余りの驚きに脳が全くついていかずリアクションが取れなかった。これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいる。この模様は25日午後9時から日テレ「FBI超能力捜査官 第12弾」で放送される。
◆ジョー・マクモニーグル氏 1946年1月10日、フロリダ州マイアミ生まれ。61歳。米政府の秘密超能力スパイ計画「スターゲートプロジェクト」の元メンバー。79年にイランで起きたアメリカ大使館占拠事件にて大使館内部を透視。人質がどの部屋に何人捕われているのか、武装した兵士の配置、庭に設置された地雷の位置まで正確に言い当てた。NATO軍ドジャー将軍誘拐事件で犯人の潜伏場所を当て、将軍救出を導いた。
(スポーツ報知より引用)
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『ホームレス中学生』著者: 田村裕 出版社: ワニブックス
麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に!
中学時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人で住むようになる超リアルストーリー。ダンボールで飢えを凌ぎ、鳩の餌であるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも見守ってくれていた母への想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。
