福山雅治に悪霊!?女性が土俵に乱入【大相撲】
福山雅治に悪霊!?女性が土俵に乱入【大相撲】
■福山雅治と悪霊!?そして土俵!?
10月のフジ月9『ガリレオ』で久しぶりのドラマ復帰を果たす福山雅治さんに、突然の悪霊騒ぎ。それもこれも、先日行われた大相撲秋場所11日目に突然起こった。日本書紀にも記されている642年から1400年間、大相撲では女性を土俵に上げることなく、女人禁制を厳正に守ってきた。1400年である。7世紀からですよ。すごい。その伝統ある相撲の土俵に女性が乱入しようとしたのである。はて、それは分かったが何で福山雅治に悪霊なの?ってな感じですが、その女性が「福山雅治=悪霊に取りつかれている」などと書かれた大量のビラを持って土俵に上がろうとしたのだ。
■「福山雅治=悪霊に取りつかれている」と書かれたビラを持って土俵に上がろうとする女性

■福山雅治に悪霊!?
なんて突拍子もない話なんだ。相撲関係の方には申し訳ないが、この3つのキーワード『福山雅治』、『悪霊』、『相撲』。何も知らない人が聞いたら、あまりのミスマッチさに興味を持たずにはいられないだろう。正直笑ってしまう。悪霊に取り付かれてるのは、誰でもない実はこの女性なんじゃないかと思ってしまう。
兎にも角にも、ここ数ヶ月は朝青龍のモンゴルでサッカー問題から始まり、相撲界にとってはメディアの露出が止まらない。皮肉な事に朝青龍不在の夏巡業も大成功ときている。ある意味、相撲協会の策略なんじゃないかと思っちゃう程、大々的な相撲キャンペーンが展開されているような気がするのは私だけ!?
■福山雅治に悪霊!?女性が土俵に乱入【大相撲】関連ニュース
◇前代未聞!女性客が土俵乱入も豪栄道1敗守った…秋場所11日目
◆大相撲秋場所11日目(19日、両国国技館) 新入幕の豪栄道(21)=境川=が、ハプニングを乗り越えて優勝争いの単独トップに躍り出た。2敗の豪風(28)=尾車=との一番で立ち合い直前、女性ファンが土俵に上がる事件が発生。すぐに取り押さえられたが、豪栄道は予期せぬ事態にも動じることなく豪風を押し出し、1敗を守った。横綱・白鵬(22)=宮城野=が平幕の豊ノ島(24)=時津風=に敗れ、21歳の若武者が優勝争いの単独トップに立った。
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事件は豪栄道が最後の塩を取りに行った瞬間に発生した。正面と西の間の通路から、40代と見られる女性が接近。「福山雅治=悪霊に取りつかれている」などと意味不明な文章が書かれた大量のビラを抱え、「やめて下さい! 親方! 親方!」と奇声を発し、女性警備員の制止を振り切って土俵へ向かった。
異常を察知した西の錦戸審判員(元関脇・水戸泉)と、控えにいた高見盛(31)=東関=が制止に動いたが、女性は一瞬早く両ひざを付くように土俵に上がってしまった。すぐに錦戸審判とファンらが土俵から引きずりおろし、高見盛も加わって通路に連行。協会は110番通報し、身柄を本所署に送った。
あってはならないトラブルに錦戸審判は「力士がまじめに取っているのに、邪魔して欲しくない」と憤る。高見盛も「心臓に悪いッス。真剣勝負の最中に土俵に上がろうという神経が分からない」と興奮気味に振り返った。だれもが動揺した大ハプニングだったが、土俵上の豪栄道は冷静だった。
「自分からは見えなかったので、何が起きたのか分からなかった。動揺はなかったです」土俵下での異様なざわめきにも、心はぶれなかった。立ち合いも低く当たり、途中、相手の引きにも動じず、一気に押し出しで新入幕で10勝に到達。「前に出ることだけを考えて落ち着いていけました」ハプニングを乗り越えた白星に、支度部屋でも冷静に言葉をつないだ。
結びで白鵬が負け、ついに優勝争いで単独トップに立った。12日目は小結・安馬(23)=安治川=と対戦。1914年の両国以来、93年ぶりの新入幕Vに大きな関門となるが「むちゃくちゃ強い人なので、意識せず自分の相撲を取るだけです」。女性が土俵に上がっても動じない強心臓。怖いモノなしの21歳が優勝へ突進する。
(スポーツ報知より引用)
