麻生太郎とローゼンメイデン【ローゼン麻生とは?】
麻生太郎とローゼンメイデン【ローゼン麻生とは?】
マンガ好きで知られる次期自民党総裁候補の麻生太郎氏。ローゼンメイデンというキーワードと麻生太郎氏の結びつきは何なのか?ローゼンメイデンとは何なのか?
■麻生太郎とローゼンメイデン
ローゼンメイデンとはマンガのタイトルで、秋葉原界隈では根強い人気の萌え系マンガだそうだ。
週に10冊から20冊のマンガ雑誌を読むとされる麻生太郎氏だが、その中でもどちらかというとマニアックなローゼンメイデンという単体のマンガタイトル。麻生氏は成田空港のVIPルームで「ローゼンメイデン」第1巻を読んでたところ目撃され、それがネット上で話題になった。それからというもの『ローゼン麻生』、『ローゼン閣下』などと、秋葉系住民からは神とも崇められるほどになったという。
ローゼンメイデンについて質問された麻生氏は、その事について否定も肯定もしていないそうだが、その対応は肯定を想像させるものだったという。※萌え系マンガだけに恥じらったと見られている。
■ローゼンメイデン
◇ローゼンメイデンとは
『ローゼンメイデン』 (Rozen Maiden)はPEACH-PITによる漫画及びそれを原作とするノーマッド制作の日本のアニメ作品。月刊コミックバーズ(幻冬舎)2002年9月号から連載開始。
◇ローゼンメーデン作品概要
原作単行本(幻冬舎・バーズコミックス)は2007年6月現在、第8巻が刊行。「アンティークドールの戦い」と言うコンセプトである。
少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性からの人気も高い。画風に関しても、虹彩の細かな書き込みや背景に花を描いたりなど、美少女系というよりは従来の少女漫画に近い。メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがあるが(雑誌TV Bros、ゴスロリバイブルなどでもそのような形で本作が紹介されている。)作者は作風について、厳密にはゴスロリではないと語っている。また、ドールの衣装についても「ローゼンメイデンの中でゴシックロリータと辛うじて言えるのは水銀燈だけ」と言っている。
上記の通りいわゆるマニアックな要素を含むが、性別や年代を問わず支持され、美少女系の典型的な要素が極力排除されている事から、本作品はジャンル分けが不可能とされている(真紅たちが人間と変わらない外観なので「格闘ヒロイン物」に分類される可能性はあるが、それが作品全体に当てはまる訳ではない)。
系統的にはSF小説などゴシック文学で扱われることの多い、人造人間譚と言えるべき物でもあり、メカ少女等の美少女系作品に多く見られるアンドロイド登場作品に共通するテーマを内包している。しかし、当初から男性主観的な視点より、アンドロイドが「(受け手の男性にとっての)完璧な理想的な存在」として登場する傾向の作風が多いアンドロイド登場作品の中で、本作は「アリスを造る」ではなくアンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。それは例えば真紅の場合は契約者を下僕として従属させるという、他の類似作品とは立場を逆転した設定にもみられる。
◇ローゼンメイデンあらすじ
引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。
ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。
鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。
最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わる事により薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていく事になる。
(Wikipediaより引用)

